ただ、君を愛してる プレミアム・エディション [DVD] - - スウィートアイテム

アイテム詳細

ただ、君を愛してる プレミアム・エディション [DVD]

市川拓司
坂東賢治

エイベックス・マーケティング

グループ:DVD

ランキング:4231

価格:¥ 5,154

発売日:2007-03-16

在庫あり。

ただ、君を愛してる プレミアム・エディション [DVD]

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レビュー(Amazon.co.jp)

   『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
   前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

すごくいい!!  (2010-04-11)
僕はこの映画をレンタルで借りて観たのですが、観た後すぐに買おうと思いました。 自分の感覚からすると一回目に観た後は感動しすぎたか何かで多少沈んだ気持ちになりました 何故かわからないですけど…(;^_^A
二回目に観た後はすごく幸せな気持ちになりました。僕が知っている映画やドラマなどの作品のなかでこの「ただ、君を愛してる」という作品は一番切なくて一番感動する作品でした。 買う価値はあります。

良かったです。  (2010-02-23)
のだめカンタービレで玉木さんを見て、他の作品が気になり購入しました。
ちょっとイケてない感じの青年役が自然でとても良かったです。
宮崎さんもとても可愛いし、見ていて気持ちの良い作品でした。

20代の記念碑?  (2009-11-30)
  宮崎あおいの好演は言うまでもないが、黒木メイサも「誰からも好かれる、嫌みのない美女」をとてもうまく演じている。二人の好演に挟まれて玉木宏は‥。
  
  厳冬のニューヨークを行く玉木がキレイだ。突然行方知れずになった静流から手紙を受取り、喜び勇んできた誠人らしく、目がきらきらしている。そして、静流の個展を見ながら涙を流す姿は、結城美智雄でも千秋真一でもなくて、でも美しかった。あのキスの後、「私、私に生まれてきてよかった。」と言っていた静流を思い出しながら、口をゆがめて泣く顔が美しくて、かつ暖かかった。

  大学生の役を演じるために声を高めに出したそうだが、年齢のギャップは感じなかった。が、誠人が間抜けっぽくなって、それが不自然だと言えば不自然だった。もし「瀬川誠人」という役が「人付き合いに不慣れな男子」というだけだったら、例えば妻夫木聡が演じた方がうまく自然さが出たかもしれない。でも、自然にはなっても、「里中静流」のキュートさがこんなにも表出されただろうか、と思った。時には妖しささえ漂わす事も出来る美形の玉木が、そんな気配など感じさせず、間抜けのように、演じる。つまり「瀬川誠人」には、「美形でありながらそれに無自覚(=間抜け)」という要素が欠かせないのではないか。それで、横断歩道で静流に一目惚れされ、「完璧な美女、みゆき」からも好意を寄せられることの説得力が生まれる。二人の好演の間に立つ瀬川誠人役は玉木宏でなければならなかった、と納得した。
 
  30歳を迎えてビジュアルに「毅然としたもの」が加わってきた玉木は、今後このような“ゆるい(?)”役は演じないような気がする。その意味でこれはひとつの記念碑だと思った。後で振り返ったとき、これが玉木の20歳代の記念碑的な作品になるような気がする。(もちろん、「のだめ」は別格。)

人生初の号泣  (2009-10-31)
泣きました。とにかく泣きました。人生で初めて映画を見て号泣しました!!
宮崎あおいが好きで見た映画だったんですが、映画そのものを大好きになりました。自分の一番オススメの映画です。

いいよ  (2009-09-23)
感動するとまではいかなかったけど、いい映画です。最後の部分というか話の設定にちょっと無理があるかなって事が感動を妨げてしまったと思う。でも、こういうのも、ありかもね。映像は凄くきれいで、この映画を見ていると一眼レフ片手にどっか行きたくなる。あと、静流の仕草が、とても可愛い。ぷいっとしたり、本当に嬉しそうに喜んだり。。。それだけでも見て損はない映画です。ちょっと悲しくなる、でも凄くいい恋愛映画です。

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