澤田隆治が選んだ中田ダイマル・ラケット ベスト漫才集 - - スウィートアイテム

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澤田隆治が選んだ中田ダイマル・ラケット ベスト漫才集


コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:34496

価格:¥ 3,704

ポイント:37 pt

発売日:2005-03-23

在庫あり。

澤田隆治が選んだ中田ダイマル・ラケット ベスト漫才集

曲目リスト

1.僕は幽霊

2.家庭混線記

3.地球は回る目は回る

4.僕の健康法

5.恋の手ほどき

曲目リスト2

1.僕の発明

2.僕は迷優

3.僕の漂流記

4.僕の夢君の夢

5.僕の設計図

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カスタマーレビュー

子供の頃見たテレビ  (2009-03-04)
の画像を思い出しながら聞いた。
ここに存在するのは60年代を爆笑の渦におとしいれた見事なまでの話芸の記録である。
同時にDVDも購入したが、ビデオが残っているのはやはり晩年のものが多く(昭和後期)、全盛期の記録と言う点では本CDの価値の方が高いと感じた。落語ではなく舞台上での動きが激しい漫才の音源は映像が伴わなければ楽しめないと言う考えもある。だが本作を聞いているとその話に引き込まれていく自分がいることを発見する。そこには昔の白黒テレビの画像が頭の中に蘇ってくる程のリアリティがある。
「言うーなよ!」「いーっしょや、いーっしょや」「青火がパー、小火がポー」と言った小学校時代にクラスで友人たちとふざけ合った思い出のフレーズ達、台本通りに我々を笑わせてくれる。生前ダイラケ・ファンだった親父の思い出なんかがかぶって聞こえてくる音源である。
音質の問題、不完全な部分を一部含んでいる事は残念であるが、それでもこの物語は浪花漫才を愛する者にはかけがえのない記録であろう。今後にも発掘されるであろう音源を期待したい。
良くぞ残しておいてくださった。大感謝ものである。

カスタマレヴューを見て、買いました  (2007-07-25)
 いやはやなんともよいCDです。実は私より以前のカスタマレヴューアの皆さんの意見だけを頼りに購入してみたのですが、買って正解でした。音声だけなので、漫才というものの構成もよく伝わってきます。漫才好きの人の中でも、ちゃんと作りこんだしゃべくり漫才が好きならば同様の感想を抱くと思います。
 M1でいえば、チュートリアルや麒麟、笑い飯あたりが好きな人、また、松本人志の「大日本人」が笑えた人などは、聴いてその質の高さに納得すると思います。
 私はこれを何度も聴いていて、はじめて漫才に対して客観的な審美感?(客観的に面白いか、否か)の視点を獲得できたように思います。おそらくこれを聴いてなければ、「大日本人」も面白くなかったかもしれません。
 何度も聴けば、なんとなく漫才の型のようなものが見えてくるそんな面白CDです。

間違いなく漫才史上最高コンビ!!  (2007-02-08)
正月のお笑い番組を見てダイラケを知りました。
実はこれ、DVDだと勘違いして買ったので届いたのがCDだとわかったときは軽くショックだったのですが、実際に聞いてみたら「買ってよかった〜!」と思いました。
音声だけなのにこんなに面白いなんて!今では毎日お風呂入りながら聞きまくっています。
特に二枚目が好き!「金色夜叉」とか「じゃんけん」とか・・・もう二十回ぐらい聞いたけど聞く度に笑ってしまいます。
私の周囲ではダイラケ?なにそれ?って人ばっかりなのですが、是非いろんな人に知ってもらいたいです。
古き良き漫才のすごさをこれでもかってほど見せ付けられます!
ダイラケ見ると最近の自虐系とかナンセンス系がすごいうすっぺらに感じますね。。
こういう、直球で勝負する漫才がまた出てきてほしいな〜と思います。

漫才の神様  (2005-08-05)
これはファン待望のベストアルバムです。得意ネタのほとんどが網羅されているのでこれからダイラケを聴いてみたいという人にはうってつけでしょう。ただし、このCDには数点疑問があります。①録音データや音源の出所などがほとんど書かれていないこと。②題名とネタの内容が違うこと(放送時の題名のままなのでしょうか)。「僕の健康法」は「僕の時計」、「僕の夢君の夢」は「君と僕の恋人」では?③「僕の健康法」でのラストが尻切れトンボになっていたり、「僕の発明」の終演後の拍手が差し替わっていること(再発ものだが以前は差し替えていなかった)。④「恋の手ほどき」のピッチが高く、声が甲高く聴こえること。この4点にもう少し配慮が行き届いていたら完全無欠だったのですが、非常に惜しいです。

最高峰  (2005-05-29)
待ちに待っておりました。このベスト。
1999年新春、日テレの「爆笑芸99連発」でダイラケを見てから、
大ファンとなりましたので、リアルタイム世代では、全くないのですが、
ネタを探して、聴けば聴く程、ダイラケに引き込まれていきましたな。

ダイラケは、漫才の最高峰。
この、間、テンポ、そして、ネタのセンスとダイナミックさ。
どれをとっても、他の漫才の追随を許さないでしょう。
あの、立川談志や、故横山やすしも、大変尊敬していたという、
この、昭和の爆笑王の芸は聴かずにはおれませんな。

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