メッセンジャー [DVD] - - スウィートアイテム
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レビュー(Amazon.co.jp)
バブル期に『私をスキーに連れてって』『波の数だけ抱きしめて』で、スキー、スキューバダイビング、ミニFMなど時代の流行アイテムをとりあげてヒットさせた馬場康夫監督が、8年ぶりに送るホイチョイ・ムービー第4弾。ここでとりあげているのは、オフィス街を駆け抜けメールを運ぶ自転車便。
元一流服飾ブランドのプレスだった尚美(飯島直子)は、会社の倒産により自転車便のライダーに。会社の仲間には、SMAPの草彅 剛、ナイナイの矢部浩之、京野ことみ、加山雄三など。しかし、彼らの前には商売敵のバイク便の妨害が待っていた。最後はメッセンジャーレースによって、大手商社の受注を決めることに。東京を縦横に駆け抜ける自転車の爽快さが、本作そのものの心地よさにつながる見事なエンターテイメント作品だ。(堤 昌司)
カスタマーレビュー ![]()
これを見れば走りたくなる気分になります!
(2009-03-21)
自転車好きの方も、これから始めようと思っている方も、自転車には
興味がない方にも皆さんにお勧めの映画です。
・自転車好きの方なら、走りながら映画のBGMが頭の中で鳴り始めて気持ちよく
走れます^^
・これから始めようと思っている方なら、自転車っておもしろそうと思って
いただけること間違いなしです
・自転車には興味がない方でも、映画としてとてもいい出来だと思います。
楽しい気分になりたい時に是非お勧めです!
ホイチョイ的な、あまりにホイチョイ的な
(2008-06-07)
ホイチョイ的な軽快なノリとテンポ。お気楽に楽しめる作品。
見ていて楽しいが、ポテチのように軽い。
映画の登場人物は、自分自身がこうありたいと願うアバターだと
思っているが、この作品ではどのキャラにも乗り移って楽しむ
ことはできなかった。
原因は、「何故自転車なのか?」というこだわりを描き込んで
いないせいだ。自転車便にこだわる動機付けとして、「世界中で
速配便は自転車でやっているから」というのはどうなのか?
勧善懲悪の会社バトルとしては面白いし、いっけん冷たい審査部の男が
案外イイヤツな所も私は好きだ。
・・・そういうもんだと割り切って、無邪気に楽しんで観るのが良い。
明るいよ
(2007-08-28)
気持ちが明るくなる映画です。役者はあまり上手じゃないし、ストーリーは単純だし、深みがあるわけでもない。でも、また観たい。難しいこと考えたくなくて、楽しいことを探しているときに手を伸ばす作品。僕はイライラ気分がスッキリと消えました。「私をスキーに連れてって」からの流れをしっかりと踏襲してます。飯島直子の笑顔が良かった!
バイク=悪というのはいかかがなものか・・・
(2006-01-31)
個人的にMTBにのる機会が多いので、このDVDを見てみました。
確かに、車道を颯爽と走る主人公の自転車便一向はかっこいいのですが、、なんかリアリティがないんだよな・・
特にくさなぎ君以外のメンバーの自転車の乗り方が、そこらへんの素人さんとかわらない気がします。
(まぁ映画の設定上仕方ないのかもしれませんが・・・)
あと・・バイク便はこの作品の敵として登場しますが、まるでバイク便は悪いものみたいに扱われてるのはいかがなものだろうか・・
バイク好きな人だって沢山いるだろうに・・
音楽の効果はとてもよかったと思います。自転車に乗るという楽しみを再発見させてくれた作品だと思います。
なかなか
(2005-08-02)
飯島直子と草薙くんの演技がおもしろかったです。若い頃の飯島直子(当時でも30代だったと思いますが・・・)とてもセクシーで綺麗でした。物語的にはストレス解消にとてもいい内容ですね!
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