きっと忘れない―ZARD‐OFFICIAL BOOK - - スウィートアイテム
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カスタマーレビュー ![]()
芯の強い女性
(2008-08-14)
全国各都市で巡回しているZARD坂井泉水展で購入し、一気に読んだ。
彼女の楽曲制作にかけるプロ意識、自分に対して妥協を許さない姿勢に感服した。
僕らのイメージ通りの、優しくて、気遣いのできる素敵な女性でもあったことがわかる。
彼女のひたむきな努力と生まれ持った人柄、歌声から、あれだけ素敵な楽曲たちが生まれたのだろう。
長い間病と闘ってきた彼女。辛かっただろう。苦しかっただろう。
それでも最期まで自分の音楽をファンに届けることをあきらめなかった。
16年以上ZARDチームとして一緒にやってきたスタッフとの絆、ファンレターやライブでもらったファンの熱い想い。
彼女自身の芯の強さに加えて、これらがあったからこそ苦しいときも乗り越えられたのだろう。
前のレビューを書いた方も言っているように、僕もZARDのファンであることを誇りに思う。
ファンであることの誇り
(2008-08-07)
この本、出版されてから1年が経ちますが、今読み返してもグッときます。
坂井さんがこだわり続けた楽曲の製作、それを支える周囲の人々、またそれらの人々と坂井さんの固い結びつきなど・・・。
当然、こういった本に悪い話が書かれることはなく、良い話ばかりです。
人間誰しも、人に見せたくない部分や醜いと思う部分はあると思います。
しかし、そうしたことがあるにしても、ここでコメントされている関係者や家族の言葉に嘘はないと思います。
大勢のファンから慕われる人であったことは事実ですし。
第8章が「闘病生活」となっており、詳しいことが書かれています。
坂井さんの訃報後しばらくは、さまざまな「憶測」が飛び交っていましたが、これを読んだ後で、「憶測」をすることはなく、1つの「確信」が持てることでしょう。
この本には、残された我々に訴えかけてくるものがありますし、この偉大なアーティストのファンであることに誇りを感じることのできる内容です。
読み応えがあります。
(2008-03-03)
本書には、今まで明かされなかったプライベート、
そしてまわりのことなど、色々な事が知ることが出来ます。
何度読んでも飽きません。
公認なので、曲の裏側なども公開されています。
グロリアス マインド
(2007-10-08)
読んでみたいけど、読んだら(特に闘病生活の章が)悲しくなりそうでしばらくの間買うのを躊躇っていました。
でもCDやDVDで何度も坂井さんの一つ一つの言葉に触れる度、ZARDの坂井さんとしてはもちろん、一人の人間としての坂井さんを少しでも感じることができる方法の一つではと思い購入しました。
坂井さんがどのような想いと願いを込めて音楽活動に専念されてきたのか、またスタッフやご家族の方々のお言葉からも坂井さんのお人柄が驚くほど手にとるように伝わってくる本でした。
闘病生活の章、私の想像なんか絶するぐらい辛かったと思うのに、常に努力することを惜しまず私達に素晴らしい音楽を届けて下さっていたんですね。
最後に歌われた曲「グロリアス マインド」。まだ聴いたことがありませんが詞を読んだだけで胸にぎゅっとした思いが込み上げました。来週の名探偵コナンのOPに流れるそうで待ち遠しいです。
この本を読んでから曲を聴き直してみてください
(2007-10-03)
勿論本人執筆でありません、全てスタッフコメントなのに...
メディアに登場せずに殆どがスタジオでの制作活動の中で彼女のZARDと言うアーティストとしての
音楽制作ににかけた情熱・こだわりが素直に伝わってきました。
ファンとのふれあいは少なかったけど、完璧なZARDをファンに届ける事を常に考えていたのですね。
闘病生活中も復帰を信じて常に前向きに頑張ってきたのですね、
「止まっていた時計が今動き出した」...ハズだったのに本当に残念です。
ZARDは「永遠」にファンの心に残るでしょう。


