ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説) - - スウィートアイテム

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ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説)

藤本 有紀
青木 邦子

日本放送出版協会

グループ:Book

ランキング:107378

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2008-02-29

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ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説)

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カスタマーレビュー

出遅れましたが…  (2008-05-05)
上巻でのレビューには思いもかけず多くの方に同意していただき
ありがとうございました\(^o^)/
さてTV放映が終了してしまい気がぬけてしまいました。
ラストには賛否両論あるようですが、
女子高生と中坊を持つ母親としては
駆け足だったとはいえ、最後まで深い内容で感銘を受けました。
バリバリ!?のOLだった時分に見てたら、「なんですと!?」な結末でしたが、
ある場面での糸子のセリフ
『なくなって初めてわかるお箸のありがたみですやナ』等
今となっては懐かしいシーンを懐古するガイドブックとしては良品。
でも…ではなく、さらに!ということで
他のレビューにあるように脚本も販売してほしいですね!!!
というのも、ドラマで小梅役の江波杏子さんがスタジオパークに出演時に
脚本の素晴らしさを熱く語ってられたのが印象的でしたのでぜひ!(^^♪

粗筋を知りたいだけじゃない   (2008-03-30)
なんといっても「いいドラマ」だっただけに、ノベライズ、小説化というのは下手すると雰囲気を壊す。客観的に眺める距離感が邪魔、というかドラマの臨場感を著しくそぎ落とし、あの感動は何だったんだろうとさえ思ってしまう。純文学ではないので、できればこの手の作品は脚本に忠実な台詞回しが望ましい。下手に解釈や注釈を入れずに。

「決めの台詞」というか、今週の今回の今日のここ一番の決め台詞だったなあというものが、実際には書かれていなかったり、別の表現になっていたり、解説付だったする。ドラマのファンにはかえって読みづらいかもしれないので星を減じた。一から筋を知りたくて読む人はこれでもいいのかもしれないが・・・。

正直、こういう小説は・・・  (2008-03-20)
多少よみづらくてもいいから、
脚本のままを出版してほしいのも本音です

テレビ放送ではなくなくカットしてしまった
セリフや場面もあったようだけに
尚更、脚本が読んでみたい。

底抜けに大胆な大団円♪  (2008-02-28)
今日、本屋さんで入荷を知り、早速買って読ませていただきました。
驚いたのは「後一ヶ月ちょいで終わるのに!?えーーーーーーーーっ!?こんなに展開するのかい?」実感です。
展開の全てを書けば、これから読まれる方々のお邪魔になるでしょうから、書きませんからね〜♪(安心してください)脚本の藤本有紀さんは、本当に登場人物一人一人を愛してよく書き分けておられることに感心しました。木曽山君の高座名には笑った!(内緒、内緒^。^;)
また、いつもの楽しい「今週のサブタイトル」にも笑いました。いきなり「大草☆の小さな家」だもんな・・・おっと、これ以上書けないや〜い!(書きたいけど)

人は、自分を捨てて尽くしあうことで、人の力を超えた素晴らしいものを築き上げることができるのだなあと、この下巻を読んでしみじみ感じました。あと一ヶ月で「えっ!こんなにみんな頑張れるの?」ってノベライズを読まれた方は、きっと驚かれ、感動なさると思います。

脚本を書かれた藤本有紀さん、そして、ノベライズ版を書いてくださった青木邦子さんお二人に敬意を表します。脚本の軽快な展開を、小説になさるのは青木さんさぞご苦労をなさったと思います。私は好きな作品は必ず小説で読み直すので、青木さんのノベライズ版は、夜ゆっくり画像を思い出しながら楽しむには最高でした。ありがとうございます。

なるほど〜  (2008-02-28)
色んな人と人の間にあった、こじれた糸が
少しずつ解けていってホッとしました。

何だか最後のほうは、急いで収束させた感じがします。
実際のドラマでもナレーションのセリフのみで
端折られてしまうんだろうな、と感じてしまったのが少し残念に感じました。

これは女流噺家を目指す女の子のドラマで、
既に作中で噺家になっているのだから
どういう終わり方なのかと思っていたら・・・
ああいう終わり方だったとは。
もっと落語に絡めた終わり方なのかと期待していたから
少し拍子抜けのような、つまらない終わり方のような。
でもシーンを想像すると、これはこれで楽しめそうです。

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