小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴 - - スウィートアイテム
アイテム詳細
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カスタマーレビュー ![]()
セットじゃないと意味無い。
(2008-10-19)
この内容でこの価格は高いと思いますね。
本も買えば靴の割引がついてくる特典が欲しいような。
書籍先行の戦略はどうなんだろう。
誤った解釈をする人間を増やすだけだと思うのですが・・。
内容はすばらしい
(2008-09-08)
初動負荷理論を元に体にとって理想的なウォーキングの実践について書かれている。
著者の以前の著作に比べると、かなり分かりやすくなっているとは思うが、それでも身体動作を活字に変換するところで難しくなっている。
DVDを付けるなり、web-linkedにして実際の動きを見せるとより理解が深まるのではないだろうか。
各章のはじめにある物語も中途半端な印象で、本文との落差が大きい。
理論と関係のない駄文が多すぎる
(2008-09-07)
デサントが商品化しているので、筋道の通った理論が本書にて説明されていて「歩くこと」やシューズに関して知識が深まることを期待しました。しかし、論理展開が全くありません。話があちこちに発散しながら、否定ばかりしています。そして、ところどころにようやく出てくる肝心の説明部分は変な熟語で済ませて終わり…。理解が深まりません。書籍としては、駄本の印象です。
デサントのホームページ以上の情報は得られませんでした。理解を深めようと本書を購入しましたが、逆に印象が悪くなりました。シューズの購買意欲がそがれました。
■初動負荷理論の最新刊、正しい歩き方について常識が180度変わります!
(2008-08-10)
・私は以前から初動負荷には興味あり、目黒にあるアーストレーニングセンターにも通っていたことがあります。
・本書は歩くということにフォーカスして書かれていますが非常に説得力がありました。
・アスリートにとって、正しく立てなくては、歩くこともできず、歩くことができなければ走ること、プレーすることはできない。その基本を見なおそうということでしょう。(基本: 立つ>歩く>走る>プレーする)
・基本の歩き方とは、
◆足圧の移動が「踵から外側縁(小指・薬指側)に移動し、そして最後に拇指球から第一指(親指)へと移動して、地面から離れることが理想。」
という提言です。拇指球が中心でない、ということが目から鱗というかコペルニクス的大変革提言だと理解しました。(拇指球中心主義から小指・薬指中心主義へ)
・現在実践中です。
私は、最低限、自分の身体で試して「これは良い」と確信できた場合のみ親しい友人に薦めることにしています。現在はまだ見極めの途中。またこちらにもレポートさせて頂くかも知れません。(ココまでが08/8/11。以降は1ヶ月実践した9/10時点です。)
・実践してみましたが「非常に良さそうだ」という確信を持ち始めました。
−これまでのスポーツ人生(野球・サッカー・テニス)において、拇指球中心でやってきましたが、どうやら間違っていたようです。
−古武道に詳しい方に聞いてみると、古武道の教えでも、小指・薬指=アクセル、拇指球=ブレーキということらしいのでどうやらこの理論、信頼に足ると判断しました。
靴と歩き方は、車の両輪
(2008-06-14)
はじめ靴底が、平らならばBeMoLoシューズ以外でもよいじゃないかという疑問でした。
以前は、「ジャガーシグマ」という底の薄いものを愛用していました。
しかし、BeMoLoシューズを手にしてから、「ジャガーシグマ」を履いて出かけると腰に張りが出ているのがわかる。
鳥取合宿で靴の比較実験を、小山先生の指導の下おこないました。
ナイキのクッション系の靴や皮靴を履いて歩いたり、ジャンプしたりして比べました。
ナイキの靴は、確かにクッションはある。しかし、底が地面の反力を、逃がしてしまうので着地もおぼろげなくなる。
柱にぶつかって体制を整えるにも数歩体勢が乱れる。首にも張りが出てきた。
皮靴も同様で腰に張りが出てくる。
BeMoLoシューズは、それらの不必要な障害は出てこなかった。
BeMoLoシューズ以外は使う気にはなれないし、歩き方も変えた。以前の歩き方は、歩けているだけで体には優しくはない。
この本は、人類の歩行という動作に福音をもたらす学問の勧めである。


